入院してました(^^;
まず、火曜昼過ぎに「お腹いたい〜…うんち!」と言ってトイレに行くものの出ず。
その後も2〜3回、腹痛を訴えてトイレに行くも、やはり出ず。
私、ちょっと違和感を感じながらも、腹痛があっても出ないということもないことはないし長男も普通に機嫌よく遊んでいたので、その時点ではあまり気にしていませんでした。
夕方6時。
長男が今までより強い腹痛を訴えて再びトイレへ。やはり出ず。長男は激しく痛がるものの、同時に眠かったらしくトイレに跨りながらもうつらうつら…。私、慌ててトイレから降ろしお布団へ誘導。
そのまま長男は30分ほど眠る。…が、また起きて痛がりだす。介抱してやろうにも次男も泣くのでてんやわんや(^^;
同じマンションに住んでいる親戚の女子中学生にSOSを送り次男の子守を任せる。
私、長男のお腹をさすったり宥めたりしているうちに、ふと気付く。…あれ? たしか長男は朝にうんちをしていたハズ…。便秘でもないのにこの痛がり方は異常だ。
この時点で私は虫垂炎(盲腸)を疑いました。右下腹部を押して痛いか聞くと、そこじゃなくておへその辺りが痛いとの答え。虫垂炎じゃないのかな? でも可能性は高いかも…。
水分不足でウンチが出ないのかもしれないのでお湯で割ったアクエリアスを飲ませたところ、少ししてウンチが出たので、やれやれ治まるかな?と思ったのも束の間、また痛がり出す。
ただ、その時点でもう相当眠かったらしく、
夜8時過ぎ、次男共々就寝。親戚の子も家庭教師が来るため帰宅。
このまま眠ってくれるかなー。やっぱり虫垂炎…? 明日起きてからも痛いようなら朝イチで病院に行こう…と思ってました。
夜10時半ごろ。
再び痛がって起きる。一層激しい痛みを訴えるものの少しするとまた眠ってしまう。…が、またしばらくすると痛がって起きる。少しすると寝る。
痛がり方が尋常じゃない。
痛みの発作を2回繰り返した時点で仕事中のダンナに長男の異常と仕事が終わったらすぐ帰宅してくれるようメールを打つ。
4〜5回目に発作が起きたときに、
なんだか間隔が同じくらいなことに気付く。計ってみるとやっぱり10分強くらいの間隔で発作がおきてる。
大体、虫垂炎ってこんな痛み方だろうか…私も昔なったことがあるけど違った気がする。定期的な痛みっていうと腸重積という病気があるけれど、アレってどっちかっていうと乳幼児の病気で、もうすぐ5歳の長男がかかるものなんだろうか…?
などなどグルグル思考を巡らすもののなんにせよこの痛がり方はやはり異常。虫垂炎にしろ腸重責にしろ腹膜炎が怖いし、腸重積なら処置が遅いと腸が壊死して命に関わる。
そう思った時点で夜11時半。旦那の仕事が12時までなので、終わり次第、夜間診療に連れて行ってもらうことに決める。
次男の時は月曜日だったので夜間診療の中で家から一番遠い病院になってしまったけれど、今回は火曜日だったので家から一番近い病院で、ラッキーでした。
さらに幸い、患者さんが少なくてすぐに診てもらえました。
診察と検査の結果、……やはりというかまさかというか
『腸重積』でした。本当に怖い病気らしいので連れてきて良かった!!
ちなみに腸重積とは「腸が腸の中に入り込んでしまう病気」で、簡単に言うと腸が「途中で裏返すのを止めた靴下」みたいに重なってしまう状態なのだそうです。
で、めり込んだ部分は血液が行かなくなるため、放置すると壊死してしまうそうな。
すぐにおしりからバリウムを注入する高圧浣腸で治療してもらい、受診から1時間くらいで痛みは治まってくれました。
ただ、少し腸が出血しているし、バリウムを全部出して正常なウンチになるまでは入院することに。
そんなわけでまたしても突然の入院生活。でしたが、今回は経過も良く、3日目には退院できました
今回は次男の時ほど私自身は大変ではなかったです。もうおにいちゃんだから付き添いも楽だったし(^^
夜もぐっすり寝てくれるので、2日目は旦那が仕事の後に夜間の付き添いをしてくれました。
私よりもどっちかっていうと仕事と次男の世話をしないといけなかった旦那が一番大変だったと思います(^^;
なぜなら普段、子守のサポートをしてくれる義母や叔母が火曜の朝からラスベガスに旅立ってしまったから( ̄▽ ̄;
旦那、お疲れ様でした!(><)/
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